昨日デュプリケータを買った理由はこれが試したかったから。

バッファローの外付HDDのHD-PSGシリーズ
こいつは仮想CD/DVD機能を持ってまして、密かに重宝しています。
DAEMON Toolsの様な仮想CDソフトと違いBIOSレベルで認識してくれるので
ディスクからの起動やOSのインストールなどにも使用することが出来るのです。
(まあ使用するディスクイメージファイルの選択はOS上でしか行えないんですが)
で、色々手持ちのCDやDVDを仮想化してたんですが段々と容量が不安になってきました。
コストパフォーマンスの高い320GBモデルを買ったんですが、500GBに増やしたいなと。
それにHDD本体もいつ壊れるか分かりませんしね。
そんなわけでHDD換装に挑戦してみることにしました。
購入したのは日立の5K500です。
元々入ってたのが5K320だったので一応揃えておこうということで。

左が新しく買ってきたHDD、右が元々HD-PSG320U2に入っていたHDDです。
さて、じゃあガワを外して交換・・・といきたいとこですがそう簡単には参りません。
このHDD、付属のソフトウェアなどがどっかの領域に納められてるみたいで
そのまま空のHDDに交換すると仮想CD機能など使えなくなるようです。

そこで登場するのがデュプリケータ。
何も考えずにディスク丸ごとコピーしちゃえば問題ないはずですもんね。
そんなわけでコピー実行。換装して問題なく使えることを確認。
320GB⇒500GBへのコピーなので、180GBの未使用領域ができてしまいますが、
これは手持ちのAcronis Disk Director Suite(パーティション管理ソフト)を使用しました。

パーティションサイズ変更中

無事成功。
まだ追加した領域まで使っていませんが、まー多分大丈夫でしょう。
一応お約束の文言を。
※この記事はHDD換装後の動作を保証するものではありません。
ていうかそもそもHDD換装自体がメーカー保証外行為ですのでAYORでお願いします。













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