とりあえずチャプター5のTrueEND到達しました。
いくつかWrong ENDが残ってたんですがその辺はwikiっちゃいました。
まあ、これはストーリーを楽しむゲームだと思ってたんで。
とりあえずクリアした感想とか。
○シナリオ
まあチャプター3までは知っていたのですが、
先の展開とか読めないところもあって良かったと思います。
(元々この手のゲームは先の展開をあまり考えずにプレイする派なので)
○音楽
うん、最高でした。
特にチャプター1と5のメインBGMはカッコイイの一言。
PCのBC版からさらにリアレンジされてたり、
旧作の懐かしいあの曲もアレンジされていたりしますので
原作(PC-98/BC版)ファンなら是非聴きましょう。
○システム
これが一番のクセモノ。特に気になったのはこんな感じ
・マップ切り替えのたびに暫く動かせないキャラ
・メニュー並びの先頭に「中断」があるのはどうかと
・階層メニューでキャンセルすると上位メニューでカーソルが一番上に戻ってしまう
・メモステアクセス時のセーブデータ認識が遅い
・メニューからロードできない(一旦タイトルに戻らないといけない)
○ホラー性
キャラデザが可愛い絵なのが災いしてか、
子供たちの幽霊のグラフィックが全く怖くなかったんですよね。
これだったらドット絵だけで脳内補完させた方がよっぽど怖いんじゃないかと思いました。
フルボイスになった分、声優陣が(特に悲鳴を)頑張ってくれてるので
その辺は迫力は増していたと思います。
ただ、杉田さんの「開ぁけぇるぅなぁぁぁぁぁ!!」はギャグにしか聞こえなかった・・・
結論、システムの不味さに目をつぶれるならばお勧めできる作品だと思います。
ホラー(というかグロ描写)が苦手な人でなければね。
— posted by T.Kawa@管理者 @ 10:18PM
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